muroyanの日記

ピアニスト、作曲・編曲家、むろやんのブログ

高田誠と渡辺武夫展 ほか 3つの美術館

彫刻

 昨日今日とさいたま、新宿の美術館を廻り展覧会を見てきた。以下、見てきた順。
(1)企画展「勅使河原宏展−限りなき越境の軌跡」(埼玉県立近代美術館)
(2)常設展第2期(同上)
「まち・ひと・ひかり−西洋と日本の近代美術」
「アーティスト・プロジェクト−重村三雄:カタメタージュの世界」
「リフレクション−きらめく世界」
「線・記号・文字−〈本〉をめぐる試み」
(3)風景、そして人・・・高田誠と渡辺武夫展(うらわ美術館)
(4)一水会と光風会の画家たち−収蔵作品より(同上)
(5)【特別展】美しき女性印象派画家「ベルト・モリゾ展」(損保ジャパン東郷青児美術館)
 初めて見たものに限り、感想を記します。
●常設展第2期
 前回行ったときとまたがらりと違う常設展。最初の部屋はモネの積みわらなどクラシックなものだが、次の部屋からは現代アートである。銀色の等身大人形が並んでいたり、いろんな美術館で見た、上田薫の作品(ここではジェリーにスプーン)があったり・・・。なかなか見応えがあった。
●高田誠と渡辺武夫
 「地域ゆかりの」画家なので、どうかなぁと思ったが、行ってみた。浦和のCORSOの壁画の原画を描いたり、さいたま市文化センター(だったかな)の緞帳(どんちょう)の原画があった。
 出品作のほとんどは、浦和美術館蔵か埼玉県立近代美術館蔵か、さいたま市蔵だった。
 2人とも勲○等受章とか、経歴はすごかった。
●一水会と〜
 高田誠と渡辺武夫に関連する展示。1人だけ名前を知っている人がいた。
 今日の写真は、埼玉県立近代美術館前にある彫刻。フェルナン・レジェの作品にこんな感じの人物があるが、レジェの作品ではない。