ガラスの仮面 第47巻
※ネタバレはありません。
愛読している少女マンガ(大河マンガ?)の、「ガラスの仮面」最新刊が出たので、もちろん発売日の今日、買ってきた。第47巻。
新宿西口のブックファースト(大きな書店)で買ったんだけど、入ったところからコミック売り場まで離れてるわ(いったん建物の外に出なくてはならなかった)、帰る時にJR新宿駅への道が分かりづらいわで大変だった。図書カードで買えたのはよかったけど・・・。(前にアンケートの謝礼でもらった、1000円分の図書カード。換金しなくてよかった。)
さて今回の内容だが、人物描写が丁寧でいいと思った。無理のない展開である。エクスキューズもほどよく利いている。
一番見たかった部分が、最後の最後で次巻に持ち越された。にくい演出である。早くも48巻が読みたくなる。
帰りの電車(湘南新宿ライン)で読んだが、新宿駅で読み始めて、赤羽に到着する前には読み終わっていた。あっという間だった。
多分、作者の美内先生には、ラストシーンまでの構想があるのだと思う。今回、「めぐりあう魂」として新章(第14章)が始まってしまい、まだまだ終わる気配がない・・・。お願い、美内先生、月影先生より早く死なないでね。
今回、特殊メークをした「紫のバラのひと」が、デーブ・スペクターだったんだけど、僕には想像付かなかった。で、何も言いたくない・・・。(この人選はひどいよね。)