muroyanの日記

ピアニスト、作曲・編曲家、むろやんのブログ

そして森は生きている 2008浜松公演 本番

ゲネプロ中

 国連クラシックライブ協会主催、環境ミュージカル「そして森は生きている」浜松公演があり、会場の「はまホール」に行ってきた。
 朝一のひかりで浜松に向かう。浜松を訪れるのは8年ぶりくらいかなぁ。ひかり号に乗るのもそのくらいだ。(いつもはのぞみなので。)
 浜松駅からはバスで「はまホール」に向かった。
 着いてすぐオーケストラ稽古、ゲネプロ、本番と非常に慌ただしかった。お弁当を食べたのが唯一の休憩らしい休憩だった。なお、今回のオケでチェロの小川さんは、先日行った読響のコンサート(狂詩曲ばかりのプログラム・・・8/26のブログに記載)に乗っていたそうだ。
 直前になって本番の段取りが変わったりして、対応するのが大変だったが、なんとか本番はうまくいきました。今日は、「赤毛のアン」(プレビュー版)、「シンポジウム」、「そして森は生きている」の順でやり、赤毛のアンの「大騒ぎ」のイントロの和音を盛大に間違ってしまったのだけ、ミスと言えばミスだった。
 今日はマイミク「もりやん」さんがご一家で来てくださった。(差し入れの品もいただき、ありがとうございました。)開演前にご挨拶を交わした。
 終演後、帰りの新幹線の時間が迫っていたので大急ぎで浜松駅に戻り、お土産のうなぎパイを買ったり、ビールをごちそうになったり、車中で「うなぎ弁当」を食べたりと、しばしくつろいだ。
 帰りのひかりでは、今日第1ヴァイオリンのさくまさんと同席になり、うちの妹の高校の後輩とわかり、妹のことも知っていた。この世界は本当に狭い・・・。
 なんとか無事本番が終わってよかったです。今日ご出演の皆さん、スタッフの方々、お疲れさまでした&ありがとうございました!